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法令線対策ができると噂のベロ回し体操とは・・・

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鏡を見た時に、自分の姿にはっとしたことはないでしょうか?私老けたなと感じたことはないでしょうか?その老けたという印象は、法令線が原因かもしれません。。法令線は出てくるとどんどん深くなっていくし、目立つもの。
そのため対策をとらなくてはどんどん老けていく一方!そこで今回は、法令線対策ができる噂のベロ回し体操をご紹介していきます。
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ベロ回しはなぜ法令線対策にいいの?

顔の筋肉というのはとても種類が多く、他の筋肉と違って鍛えにくい部分が多いです。そのため年齢と共に筋肉が垂れ下がり、それが法令線のできる原因になることが少なくありません。
そんな顔の筋肉を少しでも鍛える方法、それがベロ回し体操なのですね。ベロ回し体操というのは、自分の舌を利用して、口の中から筋肉を刺激する方法です。普段私たちは食べる時に咀嚼します。その際舌を必ず動かしているので、多少口の周りの筋肉を使っているということになります。しかしいつも同じ筋肉を使うということは、筋肉を維持はできるかもしれませんが、やはり大きな刺激にはならないので年齢と共に筋肉が落ちていくことは免れないのです。
そこで効果的に顔の筋肉を刺激してあげる方法が、ベロ回し体操なのです。そんなベロ回し体操には基本的な二つの動きがあるのでご紹介していきます。

ベロ回し体操の基本的な動きその1、口を閉じて歯茎をなぞる

まず基本的な動きは、歯茎をなぞるということです。
その際に気をつけたいポイントは、口を閉じて行うということ、また歯茎の外側、つまり表側をなぞるということです。実際にやってみると歯茎と唇の内側に舌を入れ、動かす要領です。はじめは思ったようにできないかもしれません。そんな時には鏡を見ながらゆっくり行うことでだんだん上手になっていくことでしょう。
この歯茎をなぞるベロ回し体操は、歯茎の外側全体を右回り10回、左回り10回行いましょう。出来るようになって来れば、回数を増やすこともできます。
この運動のポイントは、法令線の部分を内側からおすと法令線の部分が押され消えた感覚を覚えるということ。回数を重ねることによって、その周辺の筋肉を刺激し、法令線が深くなるのを予防するという効果が期待できます。

ベロ回し体操の基本的な動きその2、舌だしをする

次の動きは舌だしをする方法です。あまり舌を前に出すということは日常生活では少ないので、その部分を刺激して法令線対策を行います。
まず舌を上に思いきり出します。これを5秒。そして下に引き下げます。これを5秒キープします。この動きを2つを5セット行います。
この動きをすると舌の付け根、喉の奥の方が刺激されることが理解できるでしょう。
次に舌を口角に出してななめに引き上げます。左上に5秒、右上に5秒行います。更に今度はななめに引き下げます。左に5秒、右に5秒行います。上下3セットずつ行って終了です。この舌だしをすると舌の付け根、口角の刺激をされるので、法令線対策に効果的なのです。

まずは継続してやってみよう

自分の舌がどのくらい動くがわかりますか?もしもあまり意識して動かしたことがないという人は、ベロ回し体操を始めた時にも思ったように動かせないということがあるかもしれません。そんなときには上記で紹介したベロ回し体操を鏡を見ながら丁寧に行っていきましょう。理想的な回数は、毎食後の一日3回です。
回数を重ねると、徐々に舌の動きは確実に良くなっていきます。また鏡を見なくて動かせるようになっていくでしょう。ベロ回し体操は、毎日継続することが大切です。鏡を見なくてもできるくらい感覚を覚えることができたら、食後の習慣として継続していきましょう。段々と顔の筋肉が鍛えられ、口角が上がることがわかり、法令線対策になることを実感できるはずです。

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